あなたはどんな人と時間を共にしていますか?その人はあなたと同じ、あなたが選んでいる生き方の人です

f:id:koryumana:20200118111709j:plain



 

 

セッションルームに蓮の花たち。

 

 

12の花びらを持っている花たちを5つ置いています。

 

 

光が当たると、

 

 

ピカピカっと方々へ光線を放って、

 

 

宝石のきらめきを見詰めたときのようです。

 

 

じっと見ていると、

 

 

心が透き通ったクリスタルの中へ入っていきそうになります。

 

 

不思議な輝きです。

 

 

ひとつの輝きでも綺麗なのに、

 

 

5つ集まればまるで、宝石箱です。

 

 

さて、人も集まれば、一つの集団になります。

 

 

集団とは

 

ブリタニカ国際大百科事典によると、

 

一般には複数の人々の集合を呼ぶが,単に個体の集合というよりは,ある特定の複数個人間の相互作用のからまりが一つの機能的単位となるとき,これを集団という。特に K.レビンは人々の間に相互依存関係が存在することを集団の本質的特性と考えるべきであると主張している。後者の意味での集団を前者のそれと区別して心理学的集団と呼ぶこともある。また集団の本質的特性としてこのほかにメンバーの一体感 (同一視) ,集団規範や共通目標の存在などを強調する研究者もいる。さらに集団の構造を成員の間に生み出されてくる役割と地位の分化の体系として説明することもある。

 

 

ということになるそうです。

 

 

要約すると、何らかの価値観を共有している集まりです。

 

 

同じ価値観を持つ人通しで集まれば、孤独を感じることがなく、安心感を得ることが出来ます。

 

 

学校や会社でみんなからのけものにされていたとしても、

 

 

自分を認めてくれる、価値観を共有できる人たちと一緒にいれば、

 

 

承認欲求が満たされて、

 

 

孤独感を覚えなくなり、自己満足しやすくなります。

 

 

集団にいると安心するのはそのためです。

 

 

人は一人では生きていけない生き物。

 

 

自分の生きる意味を必要としますが、

 

 

最もわかりやすく伝えてくれるのは、人間です。

 

 

しかし、集団に入れば、

 

 

集団に沿った生活も待っています。

 

 

釣りの集団に入れば、

 

 

釣りの情報が飛び交うところですので、釣りが生活の時間を支配し始めます。

 

 

仕事中に考えることも一緒で、考えている間は自分の時間を考えていることに費やしています。

 

 

時間を費やせば費やすほど、人間の脳は、時間を使っているものに敏感に反応するようになります。

 

 

脳の神経細胞は、情報伝達をスムーズにするため、網のように張っている神経細胞を余計なものを混ぜないように、無駄な神経細胞を消し去ります。

そして、必要な神経細胞は、より大きくなっていく構造になっています。

 

 

道で例えるなら、車通りの少なかった道が、商業施設が発展して、数倍の車が走ることが予想されるから開発で更地にせざる得ない畑や家を無くして、大通りを作るようなものです。

 

 

刺激が多ければ、人は刺激に慣れていき、集団の雰囲気と同じように成長していきます。

 

 

人を馬鹿にすることを言う人と毎日過ごせば、人を馬鹿にすることが当たり前の自分に変わります。

 

 

お酒を飲む人ばかりのところで毎日過ごせば、お酒を飲むことが日常的な自分に変わります。

 

 

殺人サイトの話題を話している人の中で毎日過ごせば、殺人サイトを毎日調べている自分に変わります。

 

 

一方、良い方面の人と付き合っても自分は成長します。

 

 

家族を思いやる人の中で過ごせば、家族のことを大切に考える自分に変わります。

 

 

人を優しく褒められる人と過ごせば、優しく人を見ることのできる自分に変わります。

 

 

高校や大学の試験を突破するために心身ともに頑張っている人と過ごせば、高校や大学の試験を突破しようとする自分に変わります。

 

 

今いる自分の集団は、自分に与える影響が多いのです。

 

 

もしも、冷静に自分がどんな状況になっているのかを見詰められないとき、

 

 

私達、心理カウンセラーにご相談ください。

 

 

こころの気付きに導きます。

 

 

皆様に幸せがありますように♪

いろんな友達と付き合っている、でも、「友達を選べ」と言われた。その理由、教えちゃいます♪

f:id:koryumana:20200116110130j:plain

 

 

f:id:koryumana:20200116110147j:plain

 

 

f:id:koryumana:20200116110207j:plain

 

 

 

家族と食べに行ったエスニック料理。

 

 

親戚も来ていたので、皆で食べに行きました。

 

 

いつも行くインド料理店ですが、

 

 

お客はみんなの~んびりと食べています。

 

 

忙しい雰囲気は一切出さずに、

 

 

料理を楽しむ人ばかりです。

 

 

のんびり料理を楽しむ場所には、

 

 

のんびり料理を楽しみたい人が集まるものなのです。

 

 

さて、

 

 

「友達は選べよ」と、よく言われませんか?

 

 

少し道から外れた人と付き合っていたりするとよく言われる言葉です。

 

 

友達とは、そもそもどういうものなのでしょうか?

 

 

 

デジタル大辞林によると

 

互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。

 

 

 

また、世界大百科事典 第2版では、


友だちの関係はさまざまな人間関係のなかで独特の位置を占めている。人間関係には,親子,兄弟姉妹といった血縁関係,向う三軒両隣から地域共同体にいたる地縁関係,そしてこのいずれでもない社縁関係がある。社縁関係は会社などの職場の人間関係をはじめ,各種の教育機関における同級・同寮・同窓関係,信仰を共にする宗教団体,政治的信条を分かつ政治結社,職業を同じくする同業者団体,趣味・スポーツなどの同好者団体など,ある時点で共通の関心や利害をもつ人との関係に始まり,同郷者の会,戦友会,遺族会,さらに各種の被害者同盟など,過去の経歴,体験ないし歴史を共有する間柄の人たちとの関係を含む。

 

 

と解釈されています。

 

 

簡単に言えば、血縁関係でなく、心を許しあって同じ立場で話し合える人です。

 

 

友達は選ぶもの。

 

 

どうしてそんなことを言うのでしょうか。

 

 

 

友達といると、気持ちが楽しくなります。

 

気分がスッキリします。

 

生きていることに充実感を覚えます。

 

 

 

それでも一緒にいてはいけない友達がいるのです。

 

 

友達が作る世界は、社会

 

 

社会は、人や動物が作り出す世界ですが、その中で暮らすため、自分が同じ環境の人に変化しなくてはならないのです。

 

 

例えば、サッカーのチームが2チームあったとします。

 

 

ひとつのチームは守りに強いチーム。

 

 

もうひとつのチームは、攻撃に強いチーム。

 

 

サッカーの試合運びに対する考え方は、同じでしょうか?

 

 

この考え方が変わることが、付き合う人で変わる社会です。

 

 

友達も、人数問わず付き合う人のいる社会になります。

 

 

悪戯が好きな友達と付き合えば、悪戯好きな自分に変わります。

 

 

勉強が好きな友達と付き合えば、勉強好きな自分に変わります。

 

 

ペット好きな友達といれば、ペットが好きにな自分に変わります。

 

 

人は生きるために社会に溶け込めるように出来ています。

 

 

もし、自分を変えたいと思ったときは、自分が今いる環境を見直すことも必要です。

 

 

一人でわからなかったり、気付けないときはカウンセラーにご相談ください。

 

 

あなたが幸せな生き方を選べるようになるサポートを致します。

出羽の神へご挨拶。出羽の三山を巡るお参り。

出羽三山神社のお参りはまだ続いています。

 

鐘楼と建治の大鐘

古鐘では、東大寺、金剛峰寺に次いで古いらしいです。

大きさは、

鐘の口径1.68m(5尺5寸5分)、唇の厚み22cm(7寸1分)、

、鐘身の高さ2.05m(6尺7寸5分)、笠形の高さ13cm(4寸4分)、

龍頭の高さ68cm(2尺2寸3分)、総高2.86m(9尺4寸2分)とのこと。

 

 

 

 

社務所

 

 

 

三神合祭殿

月山・羽黒山湯殿山の三神が合祀している神社です。

中央に月読命

右に伊氏波神(稲倉魂命)、

左に大山祇命大己貴命少彦名命

が祀られています。

平成12年に国の重要文化財に登録されました。

 

 

 

 

三神合祭殿は出羽を生み出した神が祀られているからなのでしょうか、

 

 

他の神社とは違った空気が通ってきます。

 

 

自分とは何者なのか

 

 

どう生きたいのか

 

 

今年は何を目指すのか

 

 

自然と心の中から答えが出てきました

 

 

何を伝えたかは、秘密。

 

 

羽黒山の参拝後には、

 

 

白狐山にある光星寺に行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神仏習合の名残があるお寺で、

 

 

参拝の際にはただの合唱ではなく、

 

 

手を叩いてから合唱をします。

 

 

 

ここは、最上三十三観音の一つで、

 

 

貞観3年(861年)に羽黒山に留まっていた住宝僧正が

 

 

白狐に導かれて開山したといわれています。

 

 

羽黒山周辺の稲荷様の総本山になっていて、

 

 

信心のある参拝者は白狐の毛を発見できるそうです。

 

 

その毛を持っていると幸福が訪れるんだとか。

 

 

以前、ここのお稲荷さんの逸話を地域の人から

 

 

聞いたことがありました。

 

 

奥の院周辺で、

 

 

稲荷様を見かけた人がチラホラ出ています。

 

 

 

 

私がきいた話では、

 

 

稲荷様の祀っている祠の一つでお参りしていた時に、

 

 

白い蛇がにょろにょろ出てきて、

 

 

消えていったというものでした。

 

 

お稲荷様は、

 

 

狐と誤解されていますが、

 

 

白い蛇です。

 

 

狐は稲荷様の使いになります。

 

 

 

 

 

 

 

お寺の中には、

 

 

白狐殿とい白狐様を祀っているところがあり、

 

 

迫力のある白狐様を拝むことが出来ます。

 

 

たまに、悪戯されますww

 

 

 

こうして、

 

 

出羽の三山を巡りが終わり、

 

 

今年の初詣は終わりました。

 

 

今年も皆様が、良い年でありますように(⌒∇⌒)

出羽三山神社の神様へのご挨拶。東北最強の三山を誇るパワースポットに足を運ぶ。

f:id:koryumana:20200114153513j:plain



 

 

出羽三山

 

 

崇峻天皇の皇子、蜂子皇子が開山したと伝えられている山々で、蜂子皇子が蘇我氏から逃亡しているときに、出羽国に入りました。そこで、三本の足を持つ霊鳥『ヤタガラス』の導きがあって羽黒山を登ることになりました。

 

苦行を終えた後、伊氏波神(いではのかみ)の示現があって、月山・湯殿山も開いて3山の神を祀ったことがことが始まりとされています。

 

この羽黒山は、三神合祭殿があり、ここに来て拝めば、3山全てを拝んだことと同意義のご利益があるとされています。

 

 

羽黒山に祀られている神様は、

 

 

伊氏波神(いではのかみ)と稲倉魂命(うかのみたのみこと)になります。

 

 

伊氏波神(いではのかみ)とは、

 

出羽国の国魂です。出羽国の全ての力の源です。

 

 

稲倉魂命(うかのみたのみこと)とは、

 

稲穂、食物の神様で、別名はお稲荷様です。

 

 

東北最大級の3山霊場で、歩いただけで気持ちがワクワクしてくる場所です。

 

 

普段、下界で人間の暮らしをしていると忘れてしまうような古めかしくも、趣深い感じが届いてきます。

 

 

 

鳥居をくぐった後に見えてくる光景です。

今年は雪が少なかったので、例年よりも歩きやすく、いつも山々と積み重なった雪が見えるところが全くなかったので、少し拍子抜けしてしまいました。

こんな年もあるんでしょうね。

 

 

f:id:koryumana:20200114153536j:plain



 

 

 

こちらは世界平和の塔

日本と外の国が手と手を取り合って世界を平和に導いて欲しいという願いが込められています。

上にちょこんと乗っているのが『ヤタガラス』です。

雪が積もって『ヤタガラス』も大変でしょうが、どうぞお守りくださいませ。

 

 

f:id:koryumana:20200110154747j:plain

 

 

羽黒山神社儀式殿

昔、六所神社と呼ばれ、伊豆山神社箱根神社・走湯(はしりゆ)神社・彌彦(いやひこ)神社・鳥海山大物忌神社月山神社を祀っていました。

 

 

f:id:koryumana:20200110154701j:plain

 

 

 

 

楽しい楽しい初詣です。

 

 

熊谷神社→羽黒山神社。

 

 

心を閉ざした人を連れて来ても、

 

 

自然と体が動くようになってしまう強い神のが籠った神社です。

 

 

初詣は、まだまだ続きます。

 

 

皆様に幸せがありますよに♪

 

 

出羽三山から始まる、年初めの神への挨拶。

今年初めの、神への挨拶。

 

 

初詣

 

 

元々は年籠りと言われ、家長が大晦日の夜から元旦の朝まで氏神神社に籠り、祈願をする風習のことでした。

 

 

時代が変わり、元旦の夜に祈願する「除夜詣」と元旦の朝に祈願する「元旦詣」に変化し、今の初詣の形へ切り替わったとされています。

 

 

初詣には必ずどこでお参りするという決まったルールはなく、神社・仏閣何処でも問題ないです。この考え方は、神社と仏閣は神仏習合の信仰が古くから染みついていたため、現在も同じように扱われています。

 

 

現在も、神仏習合の習わしを残した神社・仏閣が存在し、神社の中に大黒天が奉られていたり、お寺の中にお稲荷様が奉られていたりします。

 

 

 

さて、ここは何処でしょうか。

 

 

 

f:id:koryumana:20200108182945j:plain



 

 

 

 

f:id:koryumana:20200108183007j:plain

 

 

 

 

知っている人は知っている神社。

 

 

 

熊谷神社です。

 

 

 

f:id:koryumana:20200108183021j:plain

 

 

 

江戸初期に、慶安事変の際に由井正雪の弟子の熊谷三郎兵衛が、過酷な藩政に苦しむ人々を救おうとして活躍したことを讃えて、守護神として祭った神社です。

水稲品種の「亀ノ尾」の発祥の場所でもあります。

 

 

出羽三山信仰の参拝の流れには、熊谷神社で穢れを払い、出羽三山神社羽黒山神社)で現世を参り、光星寺で先祖を供養するというものがあります。

 

 

熊谷神社の意味は、出会い。

 

 

縁結びに強い神社です。

 

 

この縁は、熊谷三郎兵衛のご本尊に自分の良くなって欲しいところと同じところをタオルを擦り、そのお力を家に持ち帰り、次の年、タオルを倍返しとして2枚持っていくことから始まっています。

 

 

非常に力が強く、ご本尊を撫でたタオルで体を撫でると、目がキパっとした感覚になります。

 

 

ご祈祷も特殊で、デカい太鼓をドンドコ叩き、独特のリズムで祈願を唱えます。

 

 

一緒に来る人は、「こんなド田舎に神社なんかあるのかい」と、半信半疑になる様な場所で、本当の知る人ぞ知る神社になっています。

 

 

今年の年初めも、こうして幕を開けたのでした。

 

 

皆様に幸せがありますように♪

今年も一年ありがとうございました♪

今年も今日で終わりになってしまいます。

 

 

皆様はどのような一年をお過ごしになられたでしょうか?

 

 

令和という新しい元号を迎え、

 

 

大きな変化があった方も多いものと思います。

 

 

心の変化。

 

 

環境の変化。

 

 

人生の変化。

 

 

変化はいつも起こるべくして起きています。

 

 

来年は、2020年。

 

 

今までの波乱が落ち着きそうな年です。

 

 

東京オリンピックも控えていますので、日本の更なる発展があるものと思います。

 

 

それでは皆様、

 

 

良いお年を~♪

気持ちを言葉にして伝える、世界が変わる魔法の呪文です。

f:id:koryumana:20191209094225j:plain



 

 

苦しいよ。

 

 

辛いよ。

 

 

誰か助けて。

 

 

声に出せるは、凄いです。

 

 

困難に出会った時でも、

 

 

声を出して助けを求めることで誰かが手を差し伸べてくれます

 

 

それは大きいことかもしれないし、

 

 

小さいことかもしれない。

 

 

たった一つの産声ひとつで、

 

 

世の中が一気に変わっていきます

 

 

それが社会を歩む第一歩。

 

 

自信が無くても

 

 

一人で悩みを抱え込んでいても、

 

 

ほんの少し自分の気持ちを出すことで、

 

 

社会はあなたを認め始めてくれます

 

 

辛かったんだ。

 

 

寂しかったんだ。

 

 

悲しかったんだ。

 

 

声に出すことであなたの気持ちを理解しようとします。

 

 

そして、気持ちに応えようと力を貸し始めます

 

 

人は助けたい生き物です。

 

 

弱い人を見つけたとき、守りたくなる衝動が生まれます。

 

 

身近な人にはなお一層、助けたくなる気持ちが芽生えます。

 

 

でも、

 

 

自分が出せなくて辛いって言えない人もいます。

 

 

今まで、

 

 

ずっと強がってきた人

 

 

今まで、

 

 

ずっと一番でいなければならなかった人

 

 

今まで、

 

 

ずっと自分以外は全て劣っていると考えていた人

 

 

ずっとずっと、

 

 

誰も頼りにしなかったり、

 

 

人の気持ちを受け入れようとしなかった人は、

 

 

本当の辛い気持ちを言えません

 

 

辛い辛いが溜まってきて、

 

 

人をおとしめたり、

 

 

バカにしたり、

 

 

苦しめたりしてしまいます。

 

 

伝えられない気持ちが、

 

 

自分が外に出ないように守りに入るか、

 

 

相手を攻撃する側に入るか、

 

 

そのどちらかに変わるだけ。

 

 

辛かったら、

 

 

辛いって誰かに言ってみて

 

 

苦しかったら、

 

 

苦しいって誰かに言ってみて

 

 

もしも、

 

 

言えるような信用できる人が居なかったら、

 

 

私達、カウンセラーがあなたの話をお聞きいたします。

 

 

皆様に幸せがありますように♪